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音を視覚化するとこんなイメージなのかナー。
子どものころに見た教育テレビを思い出した。 ずーっとみていたい映像+音楽。 バッハ大先生による、誰もが聴いたことのあるであろうアリアのひとつ。
神々しいランキングで5本の指に入ると思われる。 以下wikiより =================================================== 「G線上のアリア」は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの《管弦楽組曲第3番》のうち、 「アリア」楽章に付けられた愛称で、作曲者自身が名付けた題名ではない。 愛称の由来は、19世紀後半になってアウグスト・ウィルヘルミが、 ニ長調からハ長調に移調させると、ヴァイオリンのG線のみで演奏可能なことに気づき、 ヴァイオリン独奏用にそのような編曲を施したことにさかのぼる。 ==================================================== バイオリンの弦は4本でそれぞれE線、A線、D線、G線。 G線だけで弾けるなら、簡単なのかしら。どうなのかしら。 逆に大変なのかしら。 評判や物質的なものは後からあとからついてくるけれど
好きやワクワクは後からついてくることはない。 企画するとき 作業するとき 書くとき つくるとき どんなときでも 売れそうだから、とか 儲かりそうだから、とか考えるより 楽しいとか ドキドキするとか そういう感じを大切にしたほうが いいに決まってることを 改めて思ったのでめもしておく。 分かっているけれど できないことって沢山あるのだ。 補足* もちろん、 儲かるのが好きとか 評判を得るのが目的なら それはそれでよいのだと思う。 ![]() ↑ 本文と写真は全然関係ないけれど 川沿いで暮らしたい今日この頃。 『河岸忘日抄』堀江敏幸 (新潮社刊)
ためらいつづけることの、何という贅沢──。 ひとりの老人の世話で、異国のとある河岸に繋留された船に住むことになった「彼」は、 古い家具とレコードが整然と並ぶリビングを珈琲の香りで満たしながら、 本を読み、時折訪れる郵便配達夫と語らう。 ゆるやかに流れる時間のなかで、日を忘れるために。 動かぬ船内で言葉を紡ぎつつ、なおどこかへの移動を試みる傑作長編小説。 読み進めるのが勿体ない、 そんな気分にさせてくれる、 今までに出合ったことのない一冊。 口の中に入れると ブランデーのほろ苦さと 贅沢な甘さがふわっと口に広がり すぐに儚くも消えてしまい もう一粒、と思うけれど 数に限りがあるので 少しためらいながら食べ進める 高級なチョコレートのような感じ。 ![]() ↑ こちらはちびちびじゃなく、パクパク系チョコ。 Wolfgang Amadeus Mozart/ Ah! Vous Dirai-je, Maman / K.265 毎日の占いが気にならないこと。
満足度のハードルがぐんと低くなること。 よく動き、よく食べ、よく眠ること。
多忙につきピアノのレッスンメモも増えず
よきメモにも出合えず このままだとまた放っといてしまいそうなので 徒然なるままに書くことに決めました。 最近ちょっと気になっていることがあって 久々に興味を掘り下げられそうかも、と思ったので 「かわいい」をカテゴリに追加します。 原稿を書いていて「かわいい」という言葉につまづき 『「かわいい」論』 (ちくま新書)を読んでみて 「かわいい」という言葉ともうすこし 仲良くなりたいと思ったのです。 さて。 最近取材した人のなかでいちばんグッときたのは キノイグルーの有坂さんでした。 もう何年も知っている人を 改めて取材するのは面白い出来事でした。 今までの人生で自分の興味感心は あるとき何かをきっかけにして スイッチがカチッて入るのが分かると言ってました。 (その取材内容は、また後日あらためて) 入ったら切れるまで、走り続けるその姿は かっこいいなーと思ったので 私の場合は自らスイッチオンです。 ・「かわいい」という言葉を、私のなかで腑に落ちるものにする ・何か特別な理由がなくても周りのひとを「取材」してみる ・「旅」をテーマにいろいろ遊んでみる カチッ
Chopin/ SONATA No.3 - 3/ Op.58
Schubert / IMPROMPTUS 2/ Op.90
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